まずは・・・
セネガル共和国、通称セネガルは、西アフリカ、サハラ砂漠西南端に位置する共和制国家。
北東にモーリタニア、東にマリ、南東にギニア、南にギニアビサウと国境を接し、ガンビアを三方から囲んでいる。西は大西洋に面する。首都はダカール。
首都ダカールはパリ・ダカール・ラリーの終着点として知られている。
セネガル共和国、通称セネガルは、西アフリカ、サハラ砂漠西南端に位置する共和制国家。
北東にモーリタニア、東にマリ、南東にギニア、南にギニアビサウと国境を接し、ガンビアを三方から囲んでいる。西は大西洋に面する。首都はダカール。
首都ダカールはパリ・ダカール・ラリーの終着点として知られている。
ギニアビサウとの国境地帯にあるカザマンス地方の分離独立を進めるカザマンス民主勢力運動が、ギニアビサウを根拠地に反政府武装闘争を開始。
1998年MFDCと政府がガンビアの仲介で和平交渉に入り、1999年12月双方が停戦合意。
2001年3月、停戦の再確認や捕虜解放など5項目の和平協定に調印した。
しかしその後もMFDCとみられる武装集団による略奪・襲撃事件が頻発し、2002年1月中旬にはニアン内相がMFDCの指導者と会談。
セネガルはアフリカ大陸の西部に位置する。
セネガルの景観は、主に西サヘル特有の砂ぼこりが多く乾燥した平原地帯で占められる。
セネガルの標高最高ポイントは南東部のネパン・ジャハ。
北部のモーリタニア国境はセネガル川で区切られ、その他ガンビアとの国境はガンビア川(中部)、カザマンス地方にはカザマンス川(南部)がある。
首都ダカールは、ヴェルデ岬半島に位置し、アフリカ大陸西端ポイントを擁する。

セネガルの国旗は、中央に星のあしらわれた三色旗。
旧マリ連邦の国旗と全く同じ図案で、かつては中央に黒の影があった。
赤・黄・緑の汎アフリカ色を使っているよ。
現在の国旗の図案は、公式には1960年8月20日に定められた。
国旗って、変更される事とかあるのかなあ?
セネガルの国章は、頂点にセネガルの国旗の中央にあるのと同じ緑色の星を置き、周りを公用語のフランス語で書かれた国のモットーUn Peuple Un But Une Foi(一つの民族、一つの目標、一つの信念)のリボンをかけた小枝で囲み、その中に国旗と同じ赤、黄色、緑で彩色された盾を配している。
盾は左を赤く、右を黄色く塗り、左には黄色く彩色されたライオンを、右には緑色のバオバブの木と、その下にセネガル川を表す緑の波を置いている。この国章は1960年代に定められた。
なかなか沢山の絵が描いてありますね。
農業(ピーナッツ、トウジンビエ、綿花、米)、漁業(マグロ、タコ、イカ、かつお、えび)、鉱業(リン鉱石)、工業では、リン鉱石という物を原料にする化学工業や観光、サービス業が大方の産業を支えています!
リン鉱石というものは・・・、こちらです↓

他の西アフリカ諸国と比較したらいけないかもしれないですが、比較すると工業も盛んです。
貿易赤字や累積対外債務にちょっと苦しむのですが、国際通貨基金 (IMF) と世界銀行が8億ドルの対セネガル債権の免除をしてくれる事に。良かったですね。(><)
西アフリカ諸国中央銀行(BCEAO)の本部がダカールあり、
西アフリカ諸国経済共同体 (ECOWAS)の主要メンバーでもあります。
☆プチ情報☆(古いですが・・)
* 国民総所得:47億ドル(490ドル、2000年)
* 通貨:CFAフラン
今回はセネガルの軍事についてです。

セネガルでは選抜徴兵制が採用されていて、成人男子の選抜者は2年の兵役に服するんです。
2年間・・・。お隣の韓国でもそうですが、日本人にはわからない感覚ですね。
でも成人の男子ならエネルギーを持て余してそうなので、大丈夫なのかな。
セネガルの軍隊の内訳は、陸軍が8,000人、海軍600人、空軍800人、憲兵隊5,800人だそうです。
あまり大きくない国なので、これくらいの人数なんでしょうか。
セネガルにはいろんな民族がそれぞれの土地に住んでいます。
その割合は・・・
約半数を占めているのがウォロフ人で43%。
そしてセレール人が15%、プル人が14%、トゥクロール人が10%。
少数派がジョラ人で4%、マンディンカ人が3%、ソニンケ人が1%、ヨーロッパ人及びレバノン人が1%、その他にも少数民族がいます。
かなり多種民族が住む国ですよね。

これは村の風景です。この家々は「カーズ」と呼ばれています。
いろんな民族がいても、みんなが仲良く暮らせる国はあるんですよね。
ンブールは、セネガルのプティット・コートに面した都市です。
ンブール県の県庁所在地で、ダカールから南に約80kmのあたりにあります。
人口は2002年の時点で153,503人 。
この街は、チタンの採掘によって発展しました。
なので主な産業は採鉱です。人々はほかに、漁業や落花生加工などをして暮らしています。

写真はンブールの海岸です。
海岸近くのンブール港は、ダカールに次ぐセネガル第二の貿易港なんだそうです。