<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ニョコロ</title>
      <link>http://altoona-blairchamber.com/</link>
      <description>キャラクターではないですよ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 20 Aug 2010 15:36:19 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>知ってると便利～　その４</title>
         <description>全労済の「ねんきん共済」には、終身年金と確定年金があり、終身年金は死ぬまで、確定年金はもらえる期間が決められている年金です。

全労済の終身年金は、終身の年金で、死ぬまで年金がもらえます。

このタイプの方が長寿になっている現代ではいいと思います。

契約者が年金をもらうようになって、すぐ死亡しても、保証期間があれば、その保証期間は遺族に支給されます。

かけ損ということはありません。

近年のタイプとしては、保証期間付の終身年金が一番いいと思います。

長く生きれば生きるほど、掛けた金額以上が年金として受けとれますので、安心できます。

全労済には、この保証期間が終身年金には全てついています。

確定年金は、厚生年金をもらえるまでのつなぎなどに利用できます。

また受け取り方法としては、「定額型」と「逓増型」の二つがあります。

「定額型」というのは、基本となる年金額が一定で、「逓増型」は、基本年金額が少しずつ毎年増えていくタイプです。

</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/08/post_22.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/08/post_22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 15:36:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知ってると便利～　その３</title>
         <description>ＪＡ共済のところで詳しく述べていますが、３０歳でこの準配当保険に入って、６５歳まで掛金を払って満期で解約しても、３５年間で約２０００万円支払って、返戻金は約１３０万円にしかなりません。

一方、ＪＡ共済の有配当である保険なら、同じ条件で１１００万円程戻って来ます。

しかも掛金総額で有配当の保険の方が約６０万円も安くなっているのですから、「掛金が安くなっていますよ」という宣伝文句がいかにウソに満ちているか、おわかりだと思います。

ですから、将来のことも視野に入れて、後々役に立つ保険に入っておかなければ、確実に損をします。

この満期の返戻金を年金保険のために一括払いをするのです。

インフレで目減りした分は、退職金で補うことになりますが、一番合理的だと思います。

ただし、この場合は保険がなくなりますので、何があっても保障がないということになります。

ですから、配当金だけをおろしてつかう方法があります。

配当金は自由に使うことができますので、この配当金を頭金の一部にあて、不足分を退職金などで補うのです。
</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/08/post_21.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/08/post_21.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 15:36:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知ってると便利～　その２</title>
         <description>次に今かけている生命保険を活用することも考えましょう。

まとまったお金は、生命保険の満期金でも用意できるのです。

若い時に入り、３０年以上かけ続けていると、１０００万円以上はたまります。

これを原資にして年金保険を買うのです。

そのためには、現在、生保会社がさかんに宣伝している準配当型保険、たとえば日本生命の「NEO」や安田生命「雄飛３０E」などに入ってはいけません。

この準配当保険とは、ＪＡ共済のところでも書いていますが、掛金の９割から１０割が掛け捨てになる定期部分がでかい定期付終身保険になっているのです。

準配当というのは、生保会社の経営がうまくいって、契約者(お客さん)に利益を配当するという形で戻せる場合に若干のお金を戻しますという保険なのです。

それも毎年、配当をつけるのではなくて、５年毎ですから、オリンピックより率が悪いし、配当の対象になるのが、死差益、費差益、利差益のうち利差益だけが対象になるのですから、言ってみれば配当はほとんどない。

当てにするなということです。
</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/07/post_20.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/07/post_20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 15:35:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知ってると便利～　その１</title>
         <description>公的年金に上乗せすることを考えるべきで、年金を受けとる時にいくら足りないかを考え、その分を補うような年金保険を設定するのです。

この場合は、退職金に手をつけずにすみます。

６０歳以上になれば、病気と上手につきあわなければなりません。

「病を養う」ということになりますから、退職金は慎重に使わないと、寝たきりになったりすると、十分な介護が受けられないことになります。

何度もいいますが、日本という国は税金が高くて、民が貧しい国です。

それでいて無能(脳?)な国会議員がいばっているのですから、どうしようもありません。

自分のことは自分で考えていくしかありません。

ですから、老後のことは官をたよらず、準備できることは早目に取り組むことです。

ただ早ければいいというものではなく、見極めが肝心です。

日本は「棄老の国」(老人を棄てる国)ですから、準備していて損はありません。

貯金や債券で運用するのも一つの考えです。

</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/07/post_19.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/07/post_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 15:35:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セネガルの日本との関係</title>
         <description>日本は水産計画や食糧増産計画に経済援助を行ったほか、技術援助も行っており、水産と鉄鉱石の開発にっいては日本の企業も進出しています。

サンゴール大統領が辞任の直前の1979年4月、わが国を訪れたほか、閣僚の訪日、日本側国会議員団のセネガル訪問、文化交流など、両国は遠隔の国どうしではあるが、親密です。

英語名RepublicofSenega1
独立年月日1960年8月20日
国連加盟年月1960年9月28日
主要国祭日4月4日(共同体権限委譲記念日)</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/06/post_18.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/06/post_18.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 13:56:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セネガルの社会と文化</title>
         <description>国民の中でウォロフ族が人口の約36%を占めて一番多く、他に数種類の部族が居住しています。

宗教はイスラム教徒が人口の85%を占め、ほかに伝統宗教、キリスト教徒もいる。

セネガル人は一般に大家族主義で血縁や友人を大切にするが、見知らぬ訪問者にも親切です。

英語名RepublicofSenega1
独立年月日1960年8月20日
国連加盟年月1960年9月28日
主要国祭日4月4日(共同体権限委譲記念日)
</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/06/post_17.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/06/post_17.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 13:56:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セネガルの政治・経済</title>
         <description>独立前はフランス国会議員であり、ネグリチュード(黒人精神)の文化運動で令名の高かったレオポルド・サンゴールが、独立後連続して大統領の職にありました。

彼はアフリカの代表的政治家の一人でした。

しかし彼は1980年病気を理由に辞任、後任にはアブドゥ・ディウフが就任しました。

この国は外交的には非同盟主義をとっているが、実際には穏健な親フランス外交を展開しています。

農業人口が総人口の75%を占める農業国で、主要産物は落花生であるが、大西洋の豊富な漁場をひかえていることから、漁業の近代化によって水産業も大きく伸び、またモーリタニア、マリと共同で進めているセネガル川流域の開発が進めば、農水産国としての今後の発展が期待されます。</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/05/post_16.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/05/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 May 2010 13:56:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セネガルの国のなりたち其の2</title>
         <description>19世紀末から20世紀初頭にかけて、イギリス領ガンビア、ポルトガル領ギニアなどとのそれぞれの国境画定を行い、1904年までに現在のセネガル領域の輪郭ができあがりました。

第1次、第2次大戦を経て、ブラック・アフリカの政治意識が高まるにつれ、セネガルは他のフランス領アフリカ諸国とともに、1946年のフランス連合内の海外領土、1957年の自治権拡大、1958年のフランス共同体内の共和国制度の選択の道をたどり、1960年8月、セネガル共和国として独立しました。

英語名RepublicofSenega1
独立年月日1960年8月20日
国連加盟年月1960年9月28日
主要国祭日4月4日(共同体権限委譲記念日)</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/05/2.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/05/2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 May 2010 13:55:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セネガルの国のなりたち其の1</title>
         <description>14世紀から16世紀にかけて、この地方には部族を中心とする、およそ3つの王国が並存していました。

一方、1444年に現在の首都ダカールの東方3kmの洋上にあるゴレ島に、ポルトガル人が上陸して以来、この島が交易の重要拠点となり、欧州列強の争奪の的となったが、1815年のウィーン条約でフランスの手に帰しました。

その後フランスはセネガル総督を任命し、1854年から奥地に向かって討伐、開拓を開始し、ダカールその他の都市やダカール港、サンルイ・ダカール間鉄道の建設などを進めました。


国名セネガル共和国
英語名RepublicofSenega1
独立年月日1960年8月20日
国連加盟年月1960年9月28日
主要国祭日4月4日(共同体権限委譲記念日)</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/04/1.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/04/1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 13:55:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セネガルの地理・気候・風土</title>
         <description>国土は南東部に位置する丘陵地帯を除いて、平均200m以下の平坦な平原をなし、海岸沿いの幅100kmの地帯は、平均15m前後の低地です。

北東部から中部にかけてはフェルロζ称される半砂漠地帯があり、南部カザマンス地方は完全に熱帯、その中間にサバンナ地帯があります。

気候は雨季(7～10月)と乾季(11～6月)に分かれる。

雨季はサハラ砂漠に向かって湿気の多い南東の季節風が吹き、全土に雨をもたらします。

乾季にはカナリア寒流に冷やされた貿易風が西北から吹き、沿岸部では気温は低くなります。

しかし、内陸部ではハマタンと呼ばれるサハラから乾燥した熱風が吹くので温度は下がりません。


国名セネガル共和国
英語名RepublicofSenega1
独立年月日1960年8月20日
国連加盟年月1960年9月28日
主要国祭日4月4日(共同体権限委譲記念日)</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/04/post_15.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/04/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 13:47:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダカール</title>
         <description><![CDATA[セネガルの首都は、ダカールです。

アフリカ大陸の西端にあり、大西洋横断貿易において重要な位置を占める、この地域の主要港湾です。

<img alt="Dakar.JPG" src="http://altoona-blairchamber.com/images/Dakar.JPG" width="300" />

世界一過酷なモータースポーツ競技と言われる、「ダカール・ラリー」の終着点だったことでも有名ですよね。

ダカールの都市部はフランスによって建設された砦を中心に形成されました。

第二次世界大戦の後、フランスからの独立に際して1959年から1960年の間というごく短期間、マリ連邦の首都になりました。

マリ連邦の解消後、セネガルの首都となって今に至ります。

]]></description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/03/post_14.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/03/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セネガル全般</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 13:53:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ンブール</title>
         <description><![CDATA[ンブールは、セネガルのプティット・コートに面した都市です。

ンブール県の県庁所在地で、ダカールから南に約80kmのあたりにあります。

人口は2002年の時点で153,503人 。

この街は、チタンの採掘によって発展しました。

なので主な産業は採鉱です。人々はほかに、漁業や落花生加工などをして暮らしています。

<img alt="Mbour.jpg" src="http://altoona-blairchamber.com/images/Mbour.jpg" width="200"/>

写真はンブールの海岸です。

海岸近くのンブール港は、ダカールに次ぐセネガル第二の貿易港なんだそうです。
]]></description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/02/post_13.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/02/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セネガル全般</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 10:04:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セネガルに住む民族</title>
         <description><![CDATA[セネガルにはいろんな民族がそれぞれの土地に住んでいます。

その割合は・・・
約半数を占めているのがウォロフ人で43%。

そしてセレール人が15%、プル人が14%、トゥクロール人が10%。

少数派がジョラ人で4%、マンディンカ人が3%、ソニンケ人が1%、ヨーロッパ人及びレバノン人が1%、その他にも少数民族がいます。

かなり多種民族が住む国ですよね。

<img alt="Senegal2.jpg" src="http://altoona-blairchamber.com/images/Senegal2.jpg" width="180" height="118" />

これは村の風景です。この家々は「カーズ」と呼ばれています。

いろんな民族がいても、みんなが仲良く暮らせる国はあるんですよね。
]]></description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/01/post_12.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/01/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セネガル全般</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 10:11:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軍事事情</title>
         <description><![CDATA[今回はセネガルの軍事についてです。

<img alt="sene.gif" src="http://altoona-blairchamber.com/images/sene.gif" width="354" height="201" />

セネガルでは選抜徴兵制が採用されていて、成人男子の選抜者は2年の兵役に服するんです。

2年間・・・。お隣の韓国でもそうですが、日本人にはわからない感覚ですね。
でも成人の男子ならエネルギーを持て余してそうなので、大丈夫なのかな。

セネガルの軍隊の内訳は、陸軍が8,000人、海軍600人、空軍800人、憲兵隊5,800人だそうです。
あまり大きくない国なので、これくらいの人数なんでしょうか。


]]></description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2009/12/post_11.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2009/12/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セネガル全般</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 12:44:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>経済</title>
         <description><![CDATA[農業（ピーナッツ、トウジンビエ、綿花、米）、漁業（マグロ、タコ、イカ、かつお、えび）、鉱業（リン鉱石）、工業では、リン鉱石という物を原料にする化学工業や観光、サービス業が大方の産業を支えています！
リン鉱石というものは・・・、こちらです↓

<img alt="rin.jpeg" src="http://altoona-blairchamber.com/images/rin.jpeg" width="200" height="150" />

他の西アフリカ諸国と比較したらいけないかもしれないですが、比較すると工業も盛んです。
貿易赤字や累積対外債務にちょっと苦しむのですが、国際通貨基金 (IMF) と世界銀行が8億ドルの対セネガル債権の免除をしてくれる事に。良かったですね。（><）

西アフリカ諸国中央銀行(BCEAO)の本部がダカールあり、
西アフリカ諸国経済共同体 (ECOWAS)の主要メンバーでもあります。

☆プチ情報☆（古いですが・・）
    * 国民総所得：47億ドル（490ドル、2000年）
    * 通貨：CFAフラン]]></description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2009/11/post_10.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2009/11/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セネガル全般</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 18:59:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
